血液をサラサラにして免疫力を上げる!

こんにちは(*^-^*)

 

今日は良い天気ですね。

先日コロナウイルスで大好きな志村けんさんが亡くなって

凄くショックでした。

まだまだ気が許せない状態ですので

今の私が出来る事として私の知ってる限りの免疫力の上げ方を

今日もお伝えしていきますね(^_-)-☆

 

今日は血液をサラサラにして免疫力を上げる!

について書いていきたいと思います。

 

よく血液がサラサラとかドロドロと言いますが

これは血液の中の赤血球(真ん中がくぼんだ丸い円盤状の形をしている)が

幾重にも連なった状態を連銭現象といい

この状態が血液がドロドロと言われる状態で

流れにくい血液の典型像とされています。

 

ではなぜ血液がドロドロになるか?

それは食事も関与してきますが

もう1つは血流が悪くなり体温が低下する事で

赤血球の細胞内外の電位差のバランスが崩れてしまうためだと言われています。

 

本来赤血球の細胞内液はカリウムが多く

細胞外液にはナトリウムが多い

この両者が上手くバランスをとり細胞膜の内側はマイナスに

そして外側はプラスに荷電されています。

 

普通プラスの電極とプラスの電極を接続しても電気が流れないのと同じで

プラスイオンを発する細胞膜同士は反発しあってくっつかない。

そのため正常な赤血球はそれぞれ独立した細胞として

血液中をパラパラと流れることができます。

 

だだし細胞幕がしっかり反発しあえるのは

細胞膜内外75ミリボルトの電位差があるとき

この差が低下すると膜同士がくっつきやすくなるそうです。

 

この赤血球の内外のバランスをとるために十分な熱エネルギーが必要になってきます。

なので体温が低下してくると

バランスが乱れて、膜の電位差が少なくなって反発できなくなり

赤血球は連銭状態になってしまいます。

 

ストレスを抱えている人も赤血球が連銭状態になっている人が多いそうです。

それは血流や体温の調整は自律神経が司っているからですね。

 

ではどうするれば血液ドロドロ(赤血球の連銭状態)を改善していけるか?

 

それは体温を上げる事です

低体温になると赤血球の細胞膜内外の電位のバランスが崩れるため

身体を温めてあげることで改善していけると言われています。

 

一番簡単なのが入浴です。

少しぬるめのお風呂に毎晩ゆっくり入り身体の芯まで温まることが

その日の疲れも取れて身体にはとても良いですね。

 

最近はシャワーの方が多いですが

身体を冷やしてしまう1つの原因とも言われています。

なのでお風呂につかる習慣を是非、身に付けてみてください。

 

またストレスの多い方は

食物繊維の多い食べ物を食べて消化管の働きを高めていくことも良いと言われています。

 

血液をサラサラにして

血液循環を良くし免疫力を上げていきましょう!!

 

参考書:免疫道場 安保徹+鬼木豊

 

 

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