ちょっと待って!!その腰痛、手術が必要?

前回に引き続き

【仙腸関節】についてお話ししていきますね(*^-^*)

 

前回は仙腸関節の働きについて

少しお話をさせていただきました

前回のお話し☟

https://glanz-n.info/archives/8262

 

今日はこの仙腸関節がどうして機能障害をおこしてしまうか?

そしてどのような症状が出てくるか?

そして表題にもしてますが

腰痛ヘルニアや狭窄症と診断され手術が必要と診断されたけど

いちど仙腸関節の機能障害を疑ってみても良いのではないか?

と言うところをお話ししていきますね(^^)

 

ではまず原因は?

前傾姿勢や中腰で同じ動作を繰り返すことや

不意に重いものを持ち上げること

長時間座っていること

妊娠や出産などがあげられます

 

また日常生活で

①片側に荷重負荷をかける姿勢が多い

②歪んだ姿勢でゲームなどを長時間することが多い

③座わった時、脚を組むことが多い

④日常的に長時間自転車に乗る

⑤内股で歩く癖がある

などがあげられます

 

そしてこのような原因から

骨盤に歪みやずれなどが起こり

仙腸関節に障害が起こると身体のバランスを保てなくなります

 

歪みが生じることで上の図のオレンジの部分

(鼠蹊部、仙骨辺り、座骨辺り)に仙腸関節性腰痛を発症します

また上半身にもその影響が及びます

 

この仙腸関節の機能障害は

画像診断ができません

何故かというと

レントゲンもMRIも静止画だからで

仙腸関節の関節機能障害は、関節包内運動の障害です

この関節包内運動は静止画では動いているのか動いていないのか

判断が出来ないのです

画像診断偏重である現代医療において

仙腸関節の関節機能障害を見逃がされてしまう大きな原因となっています

またこのことが腰痛難民がうまれてしまう大きな原因となっております

 

またこんなことも大いに起こりうるのです

 

整形外科でレントゲンやMRIで痛みの原因が不明の場合

仙腸関節機能障害が見逃されているだけかもしません

 

整形外科でMRIで腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症等と画像上の異常所見を指摘されても

仙腸関節について評価していなければ

痛みの原因は画像上の異常であるヘルニアや腰部脊柱管狭窄症なのか

それとも仙腸関節の関節機能障害なのかの判断はできません

 

痛みの原因として、仙腸関節の評価をしないまま

ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の手術をしても

痛みの原因が仙腸関節の関節機能障害であったなら

ヘルニアや狭窄症を治しても痛みは残ってしまいます

 

当店にもヘルニアの手術をしたにも関わらず

仙骨辺りの痛みやお尻の奥の方に痛みがあり辛いと

ご来店くださったお客様が

今では日常生活では痛みを感じないぐらいまで改善されています

 

画像上、ヘルニアや狭窄症の所見がみられても

仙腸関節の機能障害による痛みの場合もあります!

 

腰痛でお困りのかた是非一度当店でご相談くださいね(^^)

 

あなたの辛い腰痛

改善していけるようサポートさせていただきます!

 

 

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