体が硬いからと無理やりストレッチをかけると…。

今日は靭帯についてお話ししますね!

 

よく身体が硬い

と表現する事がありますが

関節の可動性や筋肉の拘縮により身体が硬い場合もありますが

骨と骨とをつなぐ靭帯の長さによっても身体が硬くなります

 

靭帯は硬いゴムのようなもので基本はほぼ伸びない

靭帯は骨をつなぐものなのでゆるかったら困る

 

この靭帯は3歳くらいまでは基本ゆるいらしいですが

思春期が終わるころにかけて日々の生活で必要とされる可動域に合わせて

靭帯の長さが決まるそうです!!

 

なのでバレエや体操を習うなら3歳までに習い始めると良いとか

これは小さいころからバレエや体操をやることで

可動域を求められる生活をする事で

靭帯がゆるくなり関節の可動域が大きくなり柔軟性が出るからと考えられます

 

では身体が硬い、靭帯が短いことによって

可動域が少ない人は諦めないといけないのか?

 

答えは微妙なところで

靭帯には筋肉に含まれる成分もあり

弾性があり多少は柔軟性がある

 

でも靭帯は一度伸びると元に戻りにくい

なので関節としてはゆるくなる

一度ゆるまってしまうと靭帯は元に戻らなくなるので

それを保護するためには筋肉を鍛えないといけなくなる

 

これらを考えると

身体が硬いからと言って無理に強度なストレッチをして靭帯を伸ばしてしまうのもどうかと…

子供の頃から身体が硬い方は

もともと靭帯が硬い場合があるので

無理やり靭帯を伸ばして

柔らかくすると逆に身体に不都合が生じる恐れがあります

 

また身体が硬い

身体が硬いから身体に痛みが出ていると考えている人は

本当に靭帯が原因なのか?

 

関節や筋肉の機能を正しく使えてないからなのか?を

見直す必要がありそうですね💦

 

 

身体の事でお悩みの方

一度ご相談くださいね(^^♪

 

 

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