腰痛に多いスウェイバック、反り腰姿勢

現代人に多いスウェイバック姿勢

どんな姿勢かと言うと

腰は反り腰になりお腹を突き出した状態

 

(画像引用:focolulu)

 

私この姿勢だわ!!と

思い当たる方多いのではないでしょうか?

 

日本人の7~8割がこの姿勢とも言われています!

 

この姿勢になるとこんな症状で悩まされている方も多いです

腰痛 股関節痛 首の痛み 肩こり 頭痛 50肩 膝の痛みなど

 

今はだいぶ改善してきてますが

昔は私もこんな姿勢をしてました

立っていると体幹を支えきれず

ついどちらかの骨盤に重心を傾けたり

お腹を突き出して立ってました(泣)

 

もちろん腰痛もちでした…💦

 

腰の骨(腰椎)ピンクで囲った部分は前湾しており

更に腰を反らしてしまうことで

腰椎が伸展位(反った状態)で固まってしまっている人が多く

腰椎が棒のようになってしまっています💦

 

そして棒のように固まってしまうと腰をまるめることが難しくなります

 

また腰椎が固まって可動性がなくなると

股関節を曲げた時に

突っ張り感やつまり感が出ることが多いです

 

大腿骨と腰椎は骨盤を中心に関節しているので

お互いの動きに連動してきます

 

 

そして腰椎が固まると胸椎にも負担がかかったり

股関節に負担がかかると

膝に負担がかかってきたりと

全身のバランスが崩れていきます

 

もう少し腰椎の話をすると

関節の骨は

動かす

支える

の起点になるため

可動性と安定性の役割をもつと言われています

 

腰椎は基本あまり捻じれませんが

屈伸方向には本来は良く動きます

 

ただ重力を考えると

胸椎のように肋骨が無いので

腰椎だけで支えないといけなくなります

 

そのためコアマッスルが必要になってきます

 

腰椎は重力下で安定性が優位の方が良いとされるのはそのためです

 

でも腰は安定している方が良いからと言って

棒のように固まってしまうと困ります💦

 

なのでスウェイバックや反り腰の人は

棒のように固まってしまって腰の関節に可動性をもたせ

まるめれるようになることが大切になってきます

 

ただここで陥りやすいのが

腰をまるめるのに必要な腹筋群をいくら強化しても

腰はまるまらないということです

 

もちろん腹筋群やコアマッスルを鍛えることも大切ですが

腰椎や仙骨がどんな負荷がかかっていて

どうやったらその負荷が取れるかを考えていくことが大切になってきます

 

 

自分の立ち姿が嫌い

姿勢が悪い

腰痛や肩こりが酷い

膝が痛いなど

 

身体に関してお悩みの方は

一度ご相談くださいね!

一緒に改善していきましょう~(^^)

 

 

整体について詳しくはこちらから

お問い合わせご予約はこちらから

 

各種関節痛、肩こり、腰痛、慢性痛改善

女性専用★完全個室★女性整体師

高槻☆整体☆グランツ