ピアニストの体に負担がかかり難い弾き方パート②

ピアニストさんも当店にはご来店くださってます!

 

ご来店当初は肩こり、首のこり、肩甲骨辺りの痛み

極度の緊張からくる背中の張り

常に綺麗な姿勢を保つため背筋を伸ばす姿勢の為

反り腰になられて腰痛もお持ちでした

 

 

今日はピアニストさんの身体に負担がかかりにくい弾き方パート②

と言うことで

関節にも関与して

肘の使い方について少しお話ししますね(^^♪

 

 

ピアノを弾くとき

みなさん肘はどのように使われていますか?

ピアノを弾くとき手の動きに自然に腕が付いていくことがあると思います。

 

右手だと高音域に上がっていくときに

肘はどのように使っているか?で随分と身体への負担は変わってきます!

 

 

外側から肘を連れて行ってますか?

内側から外側へ上腕を広げていってますか?

 

 

無意識で外側から肘を引っ張っている方が案外と多いようです

 

そうすと腕を動かせる範囲に限りが出来ています

外肘が先行して動ける角度を作ってしまうので、もっと上腕を広げたくても動かない

手首を回したくても回らない

そして動かない分を上半身で補おうとします

 

そして

肘にロックがかかる

手首にロックがかかる

上腕にロックがかかる

肩にロックがかかる

肩甲骨にロックがかかる

 

結果呼吸も浅くなり

上記の関節や筋肉にもロックをかけてしまう恐れがあります

 

ロックがかかるということはそれだけ身体に力が入ってしまい

呼吸も浅くなると

身体は必然的に疲れてしまいます

 

でも内側から肘を動かすどうなるか?

まず内肘に意識を置いて

内側から腕を外側へ回転するように押し上げるような感覚で動かしてみる

 

脇下を広げるような感覚で動かしてみる

 

この内肘から腕を外側へ回転させる動きができるようになると

腕と上半身が自由に使えるようになり

自然に脱力ができるようになり

疲れにくい身体で楽にピアノが弾けるようになるそうですよ(^^♪

 

外肘から引っ張りのではなく

内肘から外側へ回転しながら脇を広げていく感じを

身に付けて身体に負担がかからない弾き方を身に付けてくださいね!

 

 

既に身体が凝り固まって辛い方は

当店ではピアニストさんが使われやすい関節や筋肉にもしっかりとアプローチしていきますので

1人でどうにもならない方は一度ご相談くださいね(^^♪

 

メンテナンスする事で更に関節が動きやすくなり

筋肉もゆるんでパフォーマンスが上がっていきますよ!!

 

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