首の痛みの原因はここにあるかも⁉首の構造を知り無理なく動かす方法

大阪も昨日梅雨明け宣言が出たようですね(^^♪

 

でもそれに伴い今日は暑いですねーーー💦

サロンに出勤するだけで汗びっしょりです…。

 

今週末は連休の方も多いのではないでしょうか?

そして23日からオリンピックが始まりますね!

いろいろと問題はあると思いますが

出来る限り感染対策をしていただいて無事に終わることを願います。

 

さて今日は頸椎の回旋運動(振り向く運動)を

頸椎の構造からお話ししていきますね!

 

まえの投稿にも書きましたが

脊椎には

頸椎(首)7個、胸椎(12個)腰椎(腰)5個の骨に

仙骨と、尾骨があります。

 

 

その中の頸椎(首)は

第1番目と第2番目の頸椎をつなぐ関節(環軸関節)

で首をねじる運動(回旋)の約半分を行っています。

 

そして頸椎(首)の関節は7個の骨から構成されていますが

上位の関節ほど回旋する角度が高まります。

それは何故だと思いますか?

 

答えは簡単で

頸椎の構造がそのように動くようになっています(^^)

では少し頸椎の構造を見ていきますね!!

 

頸椎は脊椎の中で一番

回旋での可動域が大きくなります。

その頸椎の中でも

第1番目の頸椎(環椎)と

第2番目の頸椎(軸椎)が特殊な形をしており

頸椎の回旋の運動には大きく関わっています。

 

ちょっと形を見ていきますね。

第1頸椎の環椎はこんな形をしています。

この上に重い頭蓋骨が乗ってきます。

 

そして第2頸椎(軸椎)です。

この頸椎は突起が出ていて

ここが軸となり首を回旋させてくれます。

そして第1頸椎と第2頸椎を合わせるとこんな感じです。

この第1頸椎(環椎)と第2頸椎(軸椎)の関節を

環軸関節と言い頸椎の回旋の約半分をこの関節が担っています。

(写真は© 2019 トレンドの樹.より)

 

第3頸椎、以下の頸椎は大まかな形はほとんど同じです。

そして下位に行くほど回旋の可動は小さくなります。

 

さてここから皆さんに実際に試していただきたいのですが

普段、首を回旋させる時

何気なく首を回したり、振り向いたりしていると思うのですが

この構造を見ていただくと分かるように

第1頸椎と第2頸椎の間の関節が一番回旋しやすいということは

回旋する運動をするとき

ここをしっかりと使うように回旋してあげるだけでも

首への負担は減りますし

首を回しやすくなります!

 

ただ注意しないといけないのは姿勢ですね!

姿勢が悪いといくらここの関節に意識を置いても

首の回しやすさはさほど感じられないかもしれません。

 

姿勢をしっかりと整えたうえで

この関節に意識を向けて振り向く動きをすると

可動域はいつもより大きくなることを感じていただけたのではないでしょうか?

 

普段のように一度、首を回旋してみてください。

どうですか?

 

そして振り向くときの指標として

この環軸関節は顔の前面でいうと

ちょうど鼻の位置か、鼻下の位置になりますので

鼻を回すイメージで首を回してもらったら

環軸関節が綺麗に動いてくれますよ!!

 

ではもう一度姿勢を正して

鼻を回すように首を回旋してみてください。

いかがですか?

先ほどより首の回りやすいのを感じていただけましたか?

 

関節の構造を知り

身体に負担なく動かすことで

痛みを作らない身体作りをしていきましょう~(^^♪

 

脊椎の残りの胸椎と腰椎についてもまたお伝えしていきますね!!

 

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